2012年12月29日

お稽古会場と内容・お問い合わせ・年間スケジュール

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【お稽古会場】
中野区を中心に、東京都内で数箇所

【内容】
唄/太鼓/三味線

【お問い合わせ】

※お稽古のお月謝は、会場や内容により異なります。
詳細はkomakazumi★nifty.com
の、★を@に変えてメールにてお問い合わせ・ご相談ください。
お稽古のご見学や、会のご案内をさせていただきます。

なお、メールをお送りくださる際は、

1.お名前(漢字、フリガナをご併記ください)
2.ご住所
3.お電話番号
4.メールアドレス
5.唄、三味線、太鼓のうち、習いたいもの
6.お稽古に参加可能な曜日と時間帯(複数挙げていただけると助かります)

をご明記の上ご連絡ください。
ご相談の上で、一番通いやすい会場や時間等をご案内いたします。
大変申し訳ありませんが、パソコンの操作が不得手なので(笑)、
ご返信に数日〜1週間程度お時間をいただく場合があるかと思います。
なるべく早めにお返事できるように頑張りますが、
上記の旨ご了承いただけましたら、大変ありがたいです。


【おもな年間スケジュール(予定)】

貴世旵(きよてる)会は「公益財団法人 日本民謡協会」や
「中野区民謡連盟」、「練馬区民謡連盟」をはじめ
さまざまな団体に所属しています。
そのため、舞台発表の機会に多く恵まれているのが特徴です。

以下は、会が例年参加させていただいている舞台の一例です。

1月 各所属団体の新年会、新春ショー

4月 練馬区民謡連盟 春季大会(練馬区・練馬文化センター小ホール)

5月 中野区民謡連盟 春季大会(中野区・中野ZERO小ホール)

6月 民謡フェスティバル(渋谷区・NHKホール)

7月 日本民謡協会 西東京連合大会(中野区・中野ZERO小ホール)
   靖国神社みたままつり(千代田区・靖国神社能楽堂)

8月 藤本流藤寿会(中野区・野方WIZ小ホール)
   多田神社奉納(中野区・多田神社)
   高円寺阿波踊り(杉並区※三味線伴奏として参加)

9月 特別養護老人ホーム ベタニアホーム文化会(中野区・ベタニアホーム)

10月 中野区民謡連盟 秋季大会(中野区・中野ZERO大ホール)
   日本民謡協会 全国大会(墨田区・国技館)
   練馬区民謡連盟 秋季大会(練馬区・練馬文化センター大ホール)

11月 中野区中友連大会(中野区・中野ZERO大ホール※白杖クラブ会員出演)

※上記のほかにも、貴世旵会が所属する団体の
大小のイベントや勉強会、地域のお祭りやイベントに参加しています。
※上記予定は都合により追加・変更される場合があります。

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(お稽古は着物でなくても、お仕事帰りのお洋服などでも大丈夫です^^)

posted by 駒和美 at 04:00 | TrackBack(0) | 貴世旵会のお稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いい唄にいっぱい触れて、どんどん舞台に出てほしいです

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(お弟子さんたちが、太鼓踊りに挑戦しているところです)

貴世旵(きよてる)会は、お弟子さんたちに新しい曲をどんどん教えますし、
舞台にもどんどん出てもらう、という考え方です。
「舞台に出てこそ芸は磨かれる」と思っていますので、
とにかく舞台経験を積んでほしいのです。

民謡のお教室では、何年もかけて1曲だけを教え、
身に着けさせるところもあると聞きます。
それはそれでもちろん、良い面もあるはと思いますが、
3年というまとまった年月があれば、その人にとっては
その1曲よりももっと自分に向いているかもしれない唄に
出合える可能性があるのです。

単に、私がせっかちなだけかもしれませんが(笑)、
人生は1回こっきりですので
唄にめぐり合う機会が少ないのはソンだなあと思うのです。

ですから、私としてはいろんな唄にいっぱい触れてほしいのです。

ひと口に「民謡」といっても、
東北の特徴だったり、西の特徴だったり、
北海道の特徴だったり、いろいろな唄があります。
粋なお座敷唄が向いている人もいれば、
元気な盆踊りの唄が向いている人、
素朴で温かみのある作業唄が似合う人もいるでしょう。

民謡にはたくさんの種類、たくさんの唄がありますから、
自分の雰囲気や声質にぴったりのものが必ず見つかります。

たくさんの唄を聴いたり覚えたり、練習していく中で、
「自分はこの唄が好き」「唄っていてぴったり来る!」
と感じられる唄に、きっと出合えますよ。

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(貴世旵会じまんの綺麗どころです^^)
posted by 駒和美 at 03:00 | TrackBack(0) | 貴世旵会のお稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その人に合った教え方をしていきたい

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現在の貴世旵(きよてる)会には、下は4歳の可愛らしいお子さんから、
上は人生の大大先輩たちまでと、幅広い世代の方々がいらっしゃいます。

会に所属しておられる若い方たちに対して思うことは、
せっかく貴重なお金と時間をかけて習いにいらしゃるのだから
ぜひ!ぜひ!上手になってほしい!ということです。

若い時代の吸収力はすばらしいので、
技術を磨くことに挑戦してほしいのです。

そして熱心な方には、民謡という文化を広められるぐらいのレベルに
なってほしいと思っています。そのために、一生懸命教えたいです。


一方で、ある程度のお歳を重ねられて会に入られた方には、
まずは純粋に、ゆったりと楽しんでいただけたらと思っています。


ご年配の方に私がいつもお伝えすることがあるのですが、
「習うからには絶対にうまくならなければ!」なんて、
無理にハードルを高くしなくても大丈夫ですからね、と申し上げています。

週に1回でも月に2回でも、家から出てお稽古に行くことが
とても大事ですし、また素晴らしいことです。

「自分は唄がうまくないから…」
「声が出ないから今日は行きたくない…」

などと引っ込み思案になってしまわずに、
とにかく家から出ようとしてみてほしいのです。

そうすれば、お洋服も外出用の綺麗なものに着替えたり、
髪やお化粧を整えたりする必要が出てきますよね。
そういうことこそが私は、元気でい続ける秘訣なのだと思います。

そして、お稽古場についたらみんなと会って一緒に唄を唄ったり、
休憩時間にはお茶を飲んでお話をしたり、お菓子を食べたり…
人と触れ合うことで、日々のつまらなさやストレス、
元気のなさも解消して、その方らしい素敵さや明るさが
保たれていくのではないかなあと思います。


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(私の母であり、貴世旵会の代表でもある
藤本生日和(いくひわ)です。
いつも笑顔で、キビキビと、誰よりもパワフルに(笑)
会を引っ張る頼もしい存在です)
posted by 駒和美 at 02:00 | TrackBack(0) | 貴世旵会のお稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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